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2008.12.07

健康運動指導士の過去問で出題傾向をさぐる

健康運動指導士は、
● 心臓病をはじめとする生活習慣病・メタボリックシンドロームの予防
● 日本の国民の健康を促進する人材となる指導員

として注目を集めている資格です。

健康の保持・増進にかかわる知識等を身に付け、その上健康を維持する必要のある人に対して、個人に合わせた指導をするための、安全で効果的な運動プログラムを作成できる。

作成した運動プログラムを実際に指導することができる「運動の専門家」のことです。

健康運動指導士の資格取得には、
健康運動指導士養成講習会を受講した後、
健康運動指導士試験(現在は年6回東京や大阪で講習会を行っています)に合格し、健康運動指導士台帳に登録する必要があります。


健康運動指導士試験をの受験には、対策が必要です。このときには、健康運動指導士テキスト、試験問題集・過去問題を重点的に勉強することが重要です。

受験対策としては短期間に、かなりの量の内容を勉強する必要があります。したがって、健康運動指導士の試験に合格するためには、効率よく集中をして勉強しなければなりません。

試験内容は、
1、健康管理概論

2、運動生理学

3、栄養と運動

4、バイオメカニクスと機能解剖

5、発育・発達・老化、

6、生活習慣病とその予防

7、運動負荷試験、心電図

8、運動負荷試験実習

9、運動障害と予防

10、健康づくり運動の理論と実際

11、運動指導の心理学的基礎

12、運動プログラムの管理

13、肥満の判定と評価基準

14、ストレス管理法

15、体力測定と評価

16、救急措置など

のカリキュラムで、21日間の講習会が行われます。

最終日に講習内容に沿った筆記試験があります。

かなり健康と医療、運動の広範囲にわたったカリキュラムです。続きを読む
posted by めたぼん at 14:22| Comment(65) | TrackBack(0) | 健康運動指導士

糖尿病検査キット 郵送で検診

糖尿病検査も郵送で検診できます。
病院に定期健診にいく時間のない方。
病院にはなかなか行きにくい。でも、成人病は気になる。

まずは、郵送で自分の健康状態をチェックできる、
「郵送検診」を受診してみませんか?


特に、糖尿病などは、最近の食事習慣の欧米化から、
糖尿病予備軍が多くなってきています。

●「なんともないから大丈夫」が一番コワイ!
困ってしまうのは、
初期の糖尿病にはまったく自覚症状がない、ということです。
糖尿病になってからよく言われる症状の代表に、
「だるい」「疲れやすい」「のどが渇く」
「尿の量・回数が多い」「性欲減退」「勃起不全」
などの症状があげられます。

でも、この症状は必ずしも糖尿病と限ったことではないのです。

このため、「年のせい」や「ストレス」「疲れ」などと勘違いされて、
本人の自覚症状のないまま、放置されがちです。
症状は知らない間に進行し、全身の血管がボロボロに・・・

● 怖い合併症
高血糖の状態を放置しておくと、どんなことになってしまうのでしょうか?
実は、闘病にもかなり負担のかかる、恐ろしい合併症が起こります。

合併症で代表的なものをあげてみましょう。

網膜症・・成人の中途失明の第1位は「糖尿病性網膜症」で、その数は年間約3000人にも及びます。
腎症・・人工透析者の30%は「糖尿病性腎症」
神経障害・・手足のしびれ、痛み、こむら返り、立ちくらみ、ほてり等。

脳梗塞・心筋梗塞・・脳梗塞の人の約半数、心筋梗塞の約三分の一に糖尿病があります

ひどい状況になりますと、
血行障害により指や足を切断することになってしまいます。

●検査の流れを説明します

まず、自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。
この採血された血液をもとに、血液中のグリコヘモグロビン(HbA1c)の値をしらべます。
グリコヘモグロビンとは、血液の赤血球の中に含まれるヘモグロビンと血中のブドウ糖が結合したもので、採血時よりさかのぼって、1〜2ヶ月間の血糖の平均を知ることができます。
この検査のメリットは、検査時にたまたま血糖が低いような、初期の糖尿病も、発見しやすい点です。

● 検査の結果の報告
検査結果は検査物ご返送後、約2〜3週間で報告されます。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です。
(ご希望のお客様はお申込みの際に備考欄にて記入)
糖尿病郵送検診キット【ヘルコズショップ】糖尿病郵送検診キット
3,600円
糖尿病は生活習慣病です。

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posted by めたぼん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵送検診・郵送検査

健康運動指導士の求人状況

健康運動指導士の求人状況は、残念ながら、現状求人情報が潤沢にあるという訳ではありません。そのため、健康運動指導士の資格を持っているとしても、なかなかn自分の求めている職場を探す事が難しいという方が多いでしょう。

健康運動指導士とはそもそもどんな資格なのか、という方のために健康運動指導士について説明をします。

健康運動指導士という資格は、昭和63年(1997年)から厚生大臣が、養成事業としてすすめてきた認定事業のなかで誕生したものです。

この認定内容は、日本の国民の生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進する事を目的としていて、人生の中で健やかな生活を送るために必要になる、安全で効果的な運動指導や、運動プログラムを作成できる人に認定される資格です。

またこの資格は、専門的な資格であると位置付けられ、健康運動指導士の質を上げるため、さらに、成人の高齢化にともない、資格取得はだんだんと難しくになってきています。

最近は、生活習慣病やメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいい、いわゆるドロドロ血や、動脈硬化を引き起こす要因)に起因する病気が、日本人の抱える疾患や死因の上位を占めていることがあげられています。

メタボリックシンドロームの症状の予防策や改善策を、食事療法と運動療法を基本に、サポートしていくのが、健康運動指導士の主な目的です。


健康運動指導士の求人も、このような社会状況の中で、徐々に増えてきてはいます。

健康運動指導士の活躍の場所は、病院・診療所、老人福祉介護施設・保険福祉施設、健康増進センタ−、保健所、市町村保健センタ−、アスレチッククラブ、フィットネスクラブ、スポーツセンター、また会社内での健康管理部門での勤務などがあるのですが、今後の普及が課題といえそうです。

やはり、介護や福祉の分野でのアプローチなら、インターネットの介護や福祉の求人サイトでの募集をチェック&登録もよいかと思います。
posted by めたぼん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理士一般指導員

2008.07.28

評判のよい人間ドッグを選ぶ

人間ドックは、個人が任意で自分のからだの状態をチェックするために受ける健診です。人間ドッグには、人間ドッグ外来や場合によっては、短期入院により行われる人間ドッグもあり、病院によってさまざまなメニューがありますが、ようは、自分をくわしく知る手段として受ける精密な健康診断のことです。
ですから、一般的な健康診断よりも充実した検査が人間ドッグの中に含まれています。
通常の病気の治療と同様に、充実した患者にとって良い病院は自然に人々の評判が良くなります。
たとえ有名な病院だとしても、人間ドッグは、さほど力を入れていない病院もあります。
ですから、人間ドッグを受ける場合には、当然ですが人間ドッグに力を入れている病院の中から、まわりの評判などを考慮して選ぶようにするほうがよいでしょう。

人間ドッグの時間や日数を長く取られて、説明はほんの2〜3分では、人間ドッグの受診者にとって満足感が少ないと思います。
半日人間ドックで、その日のうちにすべてのデータを分析し、結果を出すということは、今の医学では不可能ではありませんが、その信頼度は不確かである確率が高くなるでしょう。
なぜなら、人間ドックの場合、心電図や胸部X線写真をはじめ、上部消化管造影、腹部超音波検査、眼底写真など、さまざまな画像診断の項目があります。
沢山の項目がある上に、ひとつひとつ、正しい判定をするには、一般的にいって、十分に訓練を受けた専門医が、それぞれの分野で病院に所属していなければならないです。この体制を維持するには、質的にも経済的にも現状では難しいため、当日に結果を出すことを「目玉」にしている人間ドックはあまり信頼性が高いとはいえないと思われます。

また、すべての結果に異常が発見されなくても、生活習慣の指導などを詳しく説明してくれ、きめ細かくその人に合った方法を指示してくれる病院は、評判が高いと思います。
posted by めたぼん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間ドッグ

2008.07.11

定期健康診断のチェックすべきところをおさらい

健康診断は、起こりうる病気の早期発見、早期治療を可能にさせるために、定期的に実施し、検査の結果から身体の発するシグナルを知ることで、生活習慣の改善を行い、事前に病気を予防するといった大切な役割をもっています。

現在、多くの人が健康管理のために健康診断を受けていますね。ここで、一つの問題がでてきます。せっかく健康診断を受け、診断結果が手元に送付されてきたとしても、結果表の内容を見ることが難しく、診断結果を読みこなせず、自分の健康状態を把握できていないケース。

これでは、本来の目的をうまく果たせていません。基本的な健康診断でも検査項目は多岐にわたります。既往歴・業務歴、自覚症状・他覚症状、身長・体重・視力・聴力、画像診断検査では胸部エックス線、胃・十二指腸X線造影、喀痰検査、血圧、肝機能、血液検査では、赤血球、血色素、白血球、血液像、血小板、血中脂質、血糖、尿・便検査では尿蛋白、尿潜血反応、尿糖、尿酸、便潜血反応など、超音波、眼底・眼圧、心電図、婦人科検査と、実に様々な項目が並びます。

高血圧や糖尿病、高脂血症、心臓病などの生活習慣病や、成人病を早い段階で発見することを目的としてるので、癌などの早期発見には検査がまだまだ不十分な面があります。

このため、市町村と保健所が協力して、早期発見に的をしぼった癌検診などを実施しています。診断結果、「基準値外」に該当した場合に、精密検査および医療機関での受診は絶対必要です。

返ってきた検査結果は正常値と見比べて、異常のある項目に関しては精密な検査を受けたり、専門家のアドバイスに従い、日常の生活に気を配ることで、改善していく事が何より重要です。

また、診断結果は時系列に把握できるように、きちんと保管しておきましょう。
posted by めたぼん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期健康診断

2008.06.13

特殊健康診断について

職業病という言い方があります。

その職業に携わることで発生してしまう病(やまい)。

現実問題、体がその環境にさらされていると、

危険な状態になる場合があります。


そのような、特殊な環境で働く人が、

その就労する業務によって体を壊す
恐れがあるときには、
より厳重な健康管理が必要です。

この場合、危険有害業務に従事する人々を対象に実施されるのが、特殊健康診断です。

おのおのおの、法令や行政指導に基づき、
所定期間ごとの受診が義務づけられているのです。

法令で定められている特殊健康診断は、

下記の8種があります。

じん肺健康診断

鉛健康診断

特定化学物質等健康診断

電離放射線健康診断

有機溶剤健康診断

高気圧業務健康診断

四アルキル鉛健康診断

歯科健康診断

など。

例えば、じん肺は、3年に1回健診。

特殊健康診断個人票は、

エックス線フィルムとともに7年間保存。

鉛・有機溶剤は、1年に2回健診。

特殊健康診断個人票は、

5年間の保存が義務付けられています。



他には、「VDT作業
例えば、パソコン、ワープロ操作などの
VDT(Visual Display Terminals)作業に
常時従事する労働者、

また、「騒音」等、
騒音レベルが85dB(A)以上になる可能性が大きい、
60作業場の業務に従事する労働者、

(労働安全衛生規則第588条に定める8作業場と、
おおむね8585dB(A)以上になるとされる52作業場)
は、半年以内ごとに1回の定期検診。


他にも、「腰痛」重量物取扱作業、
障害児(者)施設等における介護作業、
腰部に過度の負担のかかる立ち作業、
同腰掛け作業、同座作業、長時間の車両運転などに従事する労働者などは、行政指導により定期健診の実施が奨励されています。

その他高熱作業・キーパンチャー・有害光線等も、法令・行政指導に基づく健康診断を実施しています。

なお、平成18年からは石綿「アスベスト」取扱者に対して、石綿障害予防規則に基づく健診が、義務付けられています。


一方で、これらの規制の条件には、
作業場の雇入れや配置転換などの場合も健康診断の励行
がある職種もあるので、他人任せ、会社任せにしないよう、ぜひ、確実に実施なさるようおすすめします。
posted by めたぼん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期健康診断

2008.06.08

健康管理士一般指導員とは

健康管理士一般指導員の資格というものは、どういう資格なのでしょうか。

健康管理士一般指導員の資格も、やはり糖尿病、高血圧、ガンなど、いわゆる「生活習慣病」といわれる病気で国の医療費がかかり、国家財政を圧迫する要因を背景に生まれた資格です。こちらは平成4年2月からスタートしました。

資格取得のためには、協会認定の通信講座で学び、認定試験(年11回)に合格すると資格を取得できます。

講座の受講期間は約4カ月。資格取得者は病気を未然に防ぐ環境作りのプランニング、食事・運動・生活リズムを通じた健康指導など予防医学の普及を推進します。

健康管理士一般指導員の資格は、すでに3万5000人以上が取得、資格取得者の男女比率は男性約45%、女性約55%となっています。

医療や福祉の分野だけでなく、製薬会社や生命保険会社、食品・化粧品メーカーなど、健康関連の事業に端渓する企業が取り組みを行っているケースがあります。

他にも、大学24校でカリキュラムに取り入れられています。合格率は、81%。

健康管理士一般指導員の資格を生かした活動の場は、企業の健康管理部門でのカウンセラー、総務・健康保険組合などでの保健衛生の仕事に携わる人が多くいらっしゃいます。ほかにはフィットネスクラブやエステティックサロンで顧客の健康相談にのるなどの活動を行なえます。

また、地域で健康管理指導や講演活動を行なったり、健康関連の雑誌の取材や編集活動を行うなど、幅広い分野で活躍できる資格です。

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posted by めたぼん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理士一般指導員

健康運動指導士とは

動脈硬化(どうみゃくこうか)や心臓病など生活習慣病の原因、運動不足が原因のひとつと言われています。

生活習慣病を防ぐには、生活習慣病の予備軍の運動の励行が一番の解決策です。

ところが、生活習慣病の予備軍が適切な運動をするには、それを指導する専門家が必要になります。

その運動を指導する専門家が「健康運動指導士」で、昭和63年から当時の厚生省が認定した機関である(財)健康・体力づくり事業財団が認定すた国家資格です。

健康運動指導士は、医学・運動生理学に関する専門的知識を持ち、運動を取り入れるべき個人の体力や生活習慣に応じて、安全で効果的な運動プログラムを作成します。

そして、無理のない運動の指導する能力をもち、運動指導士自身が体力を持った人という資格条件で認定されます。

健康運動指導士は今でも1万人以上います。
例として、フィットネスクラブなどで活動していますが、日本政府は健康運動指導士の数をさらに増やしていく予定です。

健康運動指導士の資格を取得するには、

保健師・管理栄養士・看護師で、かつ4年制大学卒業以上など、一定の要件を満たした者が講習を受講し、認定試験に合格すれば取得できます。

ただし、この講習は3ヶ月間(21日間、144時間)もあり、この講習を受講して、さらに学科試験に合格しなければなりません。


今後、広く健康運動指導士を生活習慣病予備軍の健康管理および運動励行につなげようと、体育系大学で必要な単位を修めた者に、受験資格を認めようとしています。

生活習慣病に関する講義や実習を行う体育系大学を「養成校」に指定して、必要な単位を取得した卒業生は、この資格試験の受験資格を得るというしくみを作ったのです。

超高齢化社会を目前に、国民の課題とも言える健康維持は、日本の政策として急務なのです。

政府の狙いも、そこにあると思われます。
健康運動指導士は、その意味において非常に将来性がある資格です。
posted by めたぼん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康運動指導士

健康診断の料金・かかる費用は

健康診断の費用は、一概には言えませんが、一般的に高額です。

理由は健康診断は基本的に健康保険適用外であるところから来ています。そのため、いざ、定期健康診断を自費で受けようと思うと、思ったよりも高い費用がかかってしまいます。

普通なら、サラリーマンで会社勤めをしている人は年に一度会社から通知がきて、健康診断を受けるでしょう。

企業が人間ドックや健康診断でかかった費用は、会社の福利厚生費で処理するからです。このとき、

●特定の者だけを対象としない事
●検診料や検診内容が通常必要であると認められる範囲内
●検診料の支払が会社から医療機関に直接行われる事

などの条件があります

これに対して、家庭の主婦やお年寄り、学生などは自費となります。

この場合に該当する方は、自主的に受けたくても、健康診断にいったいいくらかかるのか、料金はチェックしたくなるものです。

一般の健康診断は、だいたい5,000円〜10,000円くらいの範囲のものが多いと思います。

また、どの病院や診療所、あるいは保健所で受けるかという施設の違いや、加入している健康保険の種類、住んでいる地域によっても差がでます。

年齢でも、健康診断の検査項目は変わってきます。

若い時は受けていなかったガン検診や胃カメラ、
また血液検査の内容がさらに細かくなったりなどと、
年齢を重ねる毎に検査項目が増えていくのが普通です。

それに伴い料金もまた高くなります。

健康診断の中でも、さらに体の細部にわたってチェックするのが「人間ドック」です。

また、脳梗塞(のうこうそく)や脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)などを調べる「脳ドック」や、ガンを早期発見するために行う「がん検診」など、特定の病気を検診するものもあります。

年齢や気をつけたい病気などによって、自分に必要なものを選んで受けると良いと思います。
posted by めたぼん at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期健康診断

定期健康診断の意義

日本では、数々の生活習慣病などが注目されている
昨今、健康管理を心がけよう呼びかけられて数年が
経過していますが、生活習慣病にかかってしまう人
の数は減ることはなく、どちらかといえばむしろ増える傾向にあるといいます。

定期健康診断は、そもそも労働安全衛生法により義務付けられている健康診断です。

政府管掌の健康保険の方が受けられる、生活習慣病予防健診で、年齢等で該当されていない若年層の人たちに特に推進されています。

学校や職場、地方公共団体で行われる健康診断は、法令により実施が義務付けられているもの、

一方で受診者の意思で任意に行われるものがあります。任意の健康診断は、診断書の発行を目的とした一般的評価のことが多いので、全身的に詳しい検査を行い、色々な疾患の早期発見を目的としたサービスが広く普及しています。

会社で働いている人は会社指定の医療機関で健康診断を受ける事ができますが、一般的に、専業主婦などは自ら行動に移さなければ、なかなか健康診断を受けるチャンスがありません。

できれば年に一回、血液検査をはじめ、様々な部位の検査を受ける事が、望ましく思われます。

最近の生活スタイルが多種多様変わってきている社会いとはいえ、なかなかそのスタイルを変える事はできませんが、せめて、自分自身の健康に関心を持ちましょう。

自分の体重や血液検査の結果、詳しく言えば、中性脂肪数値、コレステロールの値はどのくらいなのか、その変動などをしっかりと知っておくべきです。

定期健康診断は、それ以外の数値なども、身体の状態を知るのに、とても役立ちます。

定期的な健康診断のデータは、血液検査の結果などを毎回保存し、自分の健康状態を管理する事で、病気の早期発見、治療に備える事ができます。
posted by めたぼん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期健康診断